本症例の運動連鎖 - 変容パターン
運動連鎖の変容 - 本症例の場合
右踵4.7°の傾斜が上方に伝わり、腰椎で左側弯、胸椎で右回旋として変容していく様子
運動連鎖の変容 — 本症例の場合
右踵4.7°からの偏位が、どこでどう変容するか
理想の姿勢
本症例
4.7°
35mm
① 右踵 4.7°(起点)
② 膝:内反ストレス
③ 股関節:傾斜増幅
④ 仙腸関節
⑤ 腰椎:左側弯で代償
⑥ ここで折れ曲がる ★
⑦ 胸椎:後弯+右回旋
⑧ 頸椎:前傾で代償
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本症例の運動連鎖の特徴
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起点:
右踵4.7°の傾斜(左より1.4°大きい)
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腰椎で代償:
左側弯として現れる(見かけ上「左に傾いている」)
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胸腰椎移行部:
ここで「折れ曲がり」が発生(所長の観察点)
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胸椎で再び変容:
後弯+右回旋として現れる
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頸椎で最終代償:
頭を水平に保つため前傾