別の方を測るときに押してください。今の作業データ(踵・身長・写真・TWISTの測定値)を消します。名前をつけて保存したTWIST記録は消えません。同じ方を続けて見るだけなら押さなくて構いません。
● TWIST v1.0 公開版

ねじれ測定器 俯瞰・後方・側方/統合版

全身が映る後方・側方の写真から、骨格点を自動で拾い、骨盤から上の偏位の【兆候】を角度で見ます。
少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を平均し、揺れ幅も併せて出します(立ち上がらなくて構いません・基本3枚)。
自動の点は下書きです。手仕上げで点を確定してください(取れない点は「検出不可」と出します)。ここで出る数字は兆候であり、確定値でも診断でもありません。

① この写真はどちらから撮りましたか

後方:左右の肩・腰の高さ差、体幹の左右シフト、肩線と腰線の食い違い(ねじれ/側屈の兆候)を見ます。
▸ 保存した測定を呼び出す(どのタブからでも)
後方・側方・俯瞰のどのタブにいても、名前をつけて保存した測定をここから呼び出せます。保存そのものは「俯瞰から」の④で行います。呼び出しは保存した時点の値を読み取り専用で表示します(再計測はしません)。

✓ 3方すべて測れたら

後方・側方・俯瞰のうち測り終えたものを、次の機器(COSMO・Balancer・ビジュアライザ)へ渡せる形に確定します。測って渡すのがこの器の役割です(分析・表示は次の機器が行います)。

④ 後方・側方(座位)の計測を保存する

後方・側方で測り終えた座位のねじれを、名前をつけてこの端末に記録します(俯瞰の保存とは別に残ります)。保存した測定は、上の「保存した測定を呼び出す」からいつでも開けます。名前をつけて保存した測定は消えません。

② 写真を読み込む

★ おすすめ:手で仕上げて測る(T7あり)
少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を選んでください(立ち上がらなくて構いません)。1枚ずつ自動の下書きが「写真1・写真2…」と順に出ます。各写真の肩甲骨下縁(T7)を手で足し・外れた点を直して「確定→次へ」。最後にT7入りの写真間平均(揺れ幅つき)が出ます。基本3枚。
1枚だけ手で仕上げて確認
自動だけで速く測る(T7なし)
複数枚を一度に。自動で取れる肩・腰・体幹だけを平均します(T7は入りません)。
MediaPipe を準備中です…
頭の先からつま先まで全身が一枚に収まるように撮ってください(下半身だけでは人として認識できません)。
短パン・素足だと膝・足首をより正しく拾えます(長ズボンは衣服の輪郭を膝と取り違えることがあります)。

③ 複数枚平均(写真間)

③ 骨盤から上の偏位の兆候(1枚)

見るところ傾き/向き
※ ここで出る角度は【兆候】です。確定値でも診断でもありません。AI が用意した幾何計算で、臨床的に検証されていません。 何度以上を異常とする合否ラインは設けていません(観察のための道具です)。
※ 写真自体が傾いて撮られると、すべての角度が一律にずれます。三脚や水平の目安があると安定します。
※ 後方撮影では、画面上の左右は被験者の左右と反転します(後ろから見ているため)。表の「向き」は被験者の身体を基準に表します。
各点がどれだけはっきり映っていたか(visibility)
visibility判定
visibility は MediaPipe がその点をどれだけ確信して打てたかの目安(0〜1)。0.5 未満は「検出不可」として兆候に使いません。奥側の点(側方撮影で反対側など)は低く出ます。

④ 自動で下書き → 手で仕上げる

自動検出が拾えない点(肩甲骨下縁=T7付近)を足し、服の柄などで外れた点を指で直せます。直した結果で兆候を出し直します。色を機械が探す方式は使いません。点は指で置きます。

④-② 手で仕上げた後の兆候(1枚)

見るところ傾き/向き
※ ここで出る角度は【兆候】です。確定値でも診断でもありません。合否ラインは設けていません。
※ T7(肩甲骨下縁)の段は施術者の手置きです。腰線→T7→肩線の食い違いで、脊柱中間の捻れ/側屈の兆候を見ます(自動では取れない段)。

④-③ 手で仕上げた複数枚の平均(T7あり)

少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を、1枚ずつ手で仕上げて確定してください(立ち上がらなくて構いません)。写真間の平均と揺れ幅を、T7まで含めて出します。基本3枚。
この版(v0.7)は、母体 EyePro v3.6.8β の MediaPipe の仕組みと「複数枚平均(二階建て)」の作法をそのまま使い、後方・側方の写真から骨盤より上の偏位の兆候を角度で拾います。一枚を5回反復して写真内の揺れを均し(一階)、少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を平均して写真間の揺れを均します(二階)。立ち上がらず座ったままでも、撮るタイミングをずらせば、撮るたびの姿勢の揺れが二階に出ます。揺れ幅は隠さず併記します。
複数枚を手で仕上げて測ると、別々に撮った写真を1枚ずつ「写真1・写真2…」と読み込み、各写真で T7(肩甲骨下縁)を手で足して確定します。自動では取れない T7 も写真間平均に入り、腰→T7→肩の食い違いを揺れ幅つきで出します。これが「その人なりの係数」を多点実測で割り出す土台になります。ただし T7 は1枚につき手置き1回で、肩・腰のような機械の5回反復はありません。T7 の写真間の揺れには、姿勢の変動と手置きのばらつきが混ざります。
EyePro(下肢〜骨盤)・俯瞰版(実測強化)との連携統合は、この一歩が実機で正しく動くことを確かめてから足します(計測値は s.twist の受け皿に保存しています)。
TWIST v1.0 / 公開版 / 2026-07-05(全検出点に単独選択の手修正=点を1つ選んでから動かす方式・指が隣に触れても誤選択しない)