踵から頭まで
─ 全身の傾きとねじれ
①測る
EyePro
踵・下肢
→
TWIST
骨盤から上
②集める
Balancer
足元から頭まで一本に
③見る
COSMO
軸の3D
→
ビジュアライザ
三面
※ 但し書き ── 代償(身体の補い合い)は「下から上」だけではありません。骨盤から上に生じた問題が、それを補おうとして「上から下」へ及ぶこともあります。傾きやねじれの出どころが上にあるとき、足元(踵)を整えるだけでは効果は薄いと想定されます。AGGTは足元を起点に全身を観ますが、起点が上にあるところまで踵で届くとは限りません。
骨盤から頭まで
─ 座位の傾きとねじれ
①測る
TWIST
骨盤から上
②集める
Balancer
③見る
COSMO
→
ビジュアライザ
Report
ダッシュボード
🔄 新しい計測を始める(前の方のデータを消去)
別の方を測るときに押してください。今の作業データ(踵・身長・写真・TWISTの測定値)を消します。
名前をつけて保存したTWIST記録は消えません。
同じ方を続けて見るだけなら押さなくて構いません。
● TWIST v1.0 公開版
ねじれ測定器
俯瞰・後方・側方/統合版
全身が映る後方・側方の写真から、骨格点を自動で拾い、骨盤から上の偏位の【兆候】を角度で見ます。
少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を平均し、揺れ幅も併せて出します(立ち上がらなくて構いません・基本3枚)。
自動の点は
下書き
です。手仕上げで点を確定してください(取れない点は「検出不可」と出します)。ここで出る数字は兆候であり、確定値でも診断でもありません。
① この写真はどちらから撮りましたか
後方から
背中側・座位/立位
側方から
横・前後の傾き
俯瞰から
後上方・下肢も
後方:左右の肩・腰の高さ差、体幹の左右シフト、肩線と腰線の食い違い(ねじれ/側屈の兆候)を見ます。
▸ 保存した測定を呼び出す(どのタブからでも)
後方・側方・俯瞰のどのタブにいても、名前をつけて保存した測定をここから呼び出せます。保存そのものは「俯瞰から」の④で行います。呼び出しは保存した時点の値を読み取り専用で表示します(再計測はしません)。
✓ 3方すべて測れたら
後方・側方・俯瞰のうち測り終えたものを、次の機器(COSMO・Balancer・ビジュアライザ)へ渡せる形に確定します。測って渡すのがこの器の役割です(分析・表示は次の機器が行います)。
✓ 3方すべて完了 → 次の機器へ渡す
④ 後方・側方(座位)の計測を保存する
後方・側方で測り終えた座位のねじれを、名前をつけてこの端末に記録します(俯瞰の保存とは別に残ります)。保存した測定は、上の「保存した測定を呼び出す」からいつでも開けます。名前をつけて保存した測定は消えません。
この座位計測を保存
② 写真を読み込む
★ おすすめ:手で仕上げて測る(T7あり)
少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を選んでください(立ち上がらなくて構いません)。1枚ずつ自動の下書きが「写真1・写真2…」と順に出ます。各写真の肩甲骨下縁(T7)を手で足し・外れた点を直して「確定→次へ」。最後にT7入りの写真間平均(揺れ幅つき)が出ます。基本3枚。
1枚だけ手で仕上げて確認
自動だけで速く測る(T7なし)
複数枚を一度に。自動で取れる肩・腰・体幹だけを平均します(T7は入りません)。
自動だけの平均をリセット
★ おすすめ:手で仕上げて測る(左右別)
横向きでは奥側の点が映りません。手前側の点を見ます。
顔とつま先が左を向いた写真/右を向いた写真
を、向きごとに少しずつタイミングをあけて撮ってください(立ち上がらなくて構いません)。1枚ずつ下書きが「写真1・写真2…」と順に出ます。外れた点を手で直して「確定→次へ」。向きごとの写真間平均を出します。
顔が左向きの写真(手仕上げ)
顔が右向きの写真(手仕上げ)
1枚だけ手で仕上げて確認(自動で手前側)
自動だけで速く(左右別・手直しなし)
顔が左向き(自動3枚)
顔が右向き(自動3枚)
自動だけの平均をリセット
MediaPipe を準備中です…
頭の先からつま先まで全身が一枚に収まるように撮ってください(下半身だけでは人として認識できません)。
短パン・素足だと膝・足首をより正しく拾えます(長ズボンは衣服の輪郭を膝と取り違えることがあります)。
③ 複数枚平均(写真間)
③ 骨盤から上の偏位の兆候(1枚)
見るところ
傾き/向き
※ ここで出る角度は【兆候】です。確定値でも診断でもありません。AI が用意した幾何計算で、臨床的に検証されていません。 何度以上を異常とする合否ラインは設けていません(観察のための道具です)。
※ 写真自体が傾いて撮られると、すべての角度が一律にずれます。三脚や水平の目安があると安定します。
※ 後方撮影では、画面上の左右は被験者の左右と反転します(後ろから見ているため)。表の「向き」は被験者の身体を基準に表します。
各点がどれだけはっきり映っていたか(visibility)
点
visibility
判定
visibility は MediaPipe がその点をどれだけ確信して打てたかの目安(0〜1)。0.5 未満は「検出不可」として兆候に使いません。奥側の点(側方撮影で反対側など)は低く出ます。
④ 自動で下書き → 手で仕上げる
自動検出が拾えない点(肩甲骨下縁=T7付近)を足し、服の柄などで外れた点を指で直せます。直した結果で兆候を出し直します。色を機械が探す方式は使いません。点は指で置きます。
✋ 手で仕上げる(T7を足す・外れた点を直す)
「
—
」を微調整中 — 矢印1タップ=
1
px(押しっぱなしで連続)
▲
◀
▶
▼
粗く動かす(5px)に切替
✓ この点の調整を終える
指が画面に無いので点が隠れません。拡大鏡が点の今の位置を映し続けます。動かした点は手置き(◇)扱いになります。
↩ 一手もどす
✓ この1枚の兆候
✓ この1枚を確定 → 次へ
✓ この1枚を確定(平均に追加)
拡大鏡の設定(撮影者ごとに保存されます)
◀ 拡大鏡を左に表示
拡大鏡を右に表示 ▶
指で隠れない側に出すと見やすくなります。右手で操作するなら「左に表示」がおすすめです。
倍率
2.0×
指からの距離
60px
枠の大きさ
120px
耳穴のような小さい目標は倍率を4〜6×に上げると合わせやすくなります(俯瞰タブの拡大鏡と設定を共有します)。
手で置いた点(T7など)は、施術者の解剖学的な手置きです。MediaPipe が測ったものではありません。画面でも自動の点(○)と手置きの点(◇)を区別しています。
色を機械が自動で探す方式(背景を誤検出して破綻した方式)は使いません。点は人が指でタップして置きます。
④-② 手で仕上げた後の兆候(1枚)
見るところ
傾き/向き
※ ここで出る角度は【兆候】です。確定値でも診断でもありません。合否ラインは設けていません。
※ T7(肩甲骨下縁)の段は施術者の手置きです。腰線→T7→肩線の食い違いで、脊柱中間の捻れ/側屈の兆候を見ます(自動では取れない段)。
④-③ 手で仕上げた複数枚の平均(T7あり)
少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を、1枚ずつ手で仕上げて確定してください(立ち上がらなくて構いません)。写真間の平均と揺れ幅を、T7まで含めて出します。基本3枚。
この平均をリセット
この版(v0.7)は、母体 EyePro v3.6.8β の MediaPipe の仕組みと「複数枚平均(二階建て)」の作法をそのまま使い、後方・側方の写真から骨盤より上の偏位の兆候を角度で拾います。一枚を5回反復して写真内の揺れを均し(一階)、少しずつタイミングをあけて撮った複数枚を平均して写真間の揺れを均します(二階)。立ち上がらず座ったままでも、撮るタイミングをずらせば、撮るたびの姿勢の揺れが二階に出ます。揺れ幅は隠さず併記します。
複数枚を手で仕上げて測ると、別々に撮った写真を1枚ずつ「写真1・写真2…」と読み込み、各写真で T7(肩甲骨下縁)を手で足して確定します。自動では取れない T7 も写真間平均に入り、腰→T7→肩の食い違いを揺れ幅つきで出します。これが「その人なりの係数」を多点実測で割り出す土台になります。ただし T7 は1枚につき手置き1回で、肩・腰のような機械の5回反復はありません。T7 の写真間の揺れには、姿勢の変動と手置きのばらつきが混ざります。
EyePro(下肢〜骨盤)・俯瞰版(実測強化)との連携統合は、この一歩が実機で正しく動くことを確かめてから足します(計測値は s.twist の受け皿に保存しています)。
① 後上方の写真を読み込む
後上方から撮った写真を選んでください(俯瞰の角度や枚数の決まった作法はまだありません=試行錯誤中)。
1枚なら単発、複数枚なら1枚ずつ「確定→次へ」で進み、最後に写真間平均と揺れ幅が出ます。
必要な段が一枚に収まるように撮ります。HEICも可。
② 段を選び、写真の上に左右の点を置く
段を選ぶと、次に置く側(左→右)を案内します。
この段は検出不可
↩ 一手もどす
✓ 確定する
✓ この写真を確定 → 次へ
全部消す
拡大鏡の設定(撮影者ごとに保存されます)
◀ 拡大鏡を左に表示
拡大鏡を右に表示 ▶
指で隠れない側に出すと見やすくなります。右手で置くなら「左に表示」がおすすめです。
倍率
2.0×
指からの距離
60px
枠の大きさ
120px
※ 指の真上に出ると置きたい場所が隠れ、遠すぎると視線が動きすぎます。
自分がいちばん置きやすい配置を試して決めてください。値はこの端末に記憶されます。
使い方:段ボタンを選ぶ → 写真の左点をタッチ/クリックして置く → 続けて右点 → 次の段へ。
置いている間、拡大鏡に指の下が映ります。ずれたら「一手もどす」。
触ってシールを貼った位置を写真上で確定しても構いません(器の操作は同じ)。
この一枚で取れない段は、その段を選んで「この段は検出不可」を押してください。
取れていないものを取れたように見せないための機能です。段ごとに最適な撮影方向は違います (例:俯瞰では肩甲骨下縁が取りにくく、後方撮影で測れます)。
③ 各段の傾き(確定した状態)
左右の点を結ぶ横ラインが、水平からどちらへ何度傾いているか。これが各段の「左右の傾き(ねじれの結果の姿)」です。
数字は一つに束ねません。段ごとに並べ、段と段の食い違いも下に出します。検出不可の段は「検出不可」と表示します。
段
脊椎/部位
傾き
※ この傾きは写真の中での値です。写真そのものが傾いて撮られていると、各段とも同じだけずれます。 だから一段の数字だけで判断せず、段と段の差(食い違い)も併せて見てください。 左右どちらを高いと呼ぶかは、後上方から見た画面の上での向きです。
③-② 複数枚の平均(写真間平均・揺れ幅)
①で
複数枚
を選ぶと、1枚ずつ「この写真を確定→次へ」で進みます。各写真で六段を置いて確定するたびに、ここに写真間平均と揺れ幅が積み上がります(立ち上がらなくて構いません)。
✓ この一枚を平均に加える(次の写真へ)
この平均をリセット
④ この測定を保存する(後日また開ける)
保存
確定すると保存できます。同じ人を後日また測って呼び出せば、平常からどの段が動いたかを見比べられます(この端末に記憶されます)。検出不可の段も記録されます。
v1.1は v0.2(置く・拡大鏡・もどす・確定・保存・各段の傾き)に、六段化と「検出不可の明示出力」を足した版です。
自動色検出は載せていません(6/22の実機検証で手置きが最良だったため)。
後方・側方の自動検出(MediaPipe)は、上の「後方から/側方から」の入口にあります。下肢(つま先・膝)はこの俯瞰の入口だけが拾えます。
TWIST v1.0 / 公開版 / 2026-07-05(全検出点に単独選択の手修正=点を1つ選んでから動かす方式・指が隣に触れても誤選択しない)